FINLEY2.0爆裂日記

アイリッシュ・ウルフハウンドの皮を被った爆裂火星犬FINLEY(フィンリー)の日記でしゅよ♪

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曇り空の立夏

今日は立夏だけど、朝から曇り空だし、ひんやりとした北寄りの風が吹いてるしで、夏の気配はあんまり感じられないでしゅねぇ・・・。
薄曇りです

何はともあれ、いつもの場所でボール遊び開始でしゅ~♪
ボール遊び開始

突撃~!(襲)
突撃~!

ばふっ!(捕)
ばふっ!

この辺りをよく飛んでるP-3CやE-2Cなんかの軍用ターボプロップ機が発する重々しい音とはちょっと違う爆音にお空を見上げると、海上保安庁のボンバルディアDHC-8-315「おおわし」(JA723A/MA723)が飛んできたでしゅよ。
海保のボンバルディアDHC-8-315「おおわし」(JA723A/MA723)

洋上監視や捜索・救難任務のために、全周捜索可能な航空用高性能監視レーダーや赤外線捜索監視装置、救難具投下口などが装備されている点が、海保仕様の大きな特徴でしゅねぇ。

胴体中央下面の黒い大きな出っ張りが監視レーダーのレドーム、機首下面の小さな出っ張りが赤外線捜索監視装置のターレットでしゅよ。
胴体下面のレドームが目立ちます

ところでこの飛行機、当初のDHC-8からDash 8と呼ばれた時代を経て、現在のメーカー呼称はQ300なんだけど、日本国内では、昔のデ・ハビランド・カナダ時代からの名称を引き継いで、今でも「DHC-8-300」とか「DHC-8-Q300」って呼んでるんでしゅよ。

ちなみに、国交省発行の耐空証明書に記載されているこの海保機の正式な型式は「ボンバルディア式DHC-8-315型」なんだそうでしゅ。
海保ウェブサイトにもそう書いてありましゅねぇ。

「ボンバル機」(これは日本のマスコミ呼称・・・笑)と言えば、トラブル続発ですっかり評判悪くなっちゃった観があるけど、故障しまくってるのは、実はほとんどがより大型で高速なQ400で、これはQ300の単なる胴体ストレッチ版じゃなく、別物と言っていいほど設計変更されてるんだって~(驚)。

さて、下界では、シーカヤックがすいすいと通り過ぎていったでしゅよ。
シーカヤックとフィンリー

ボクは、ざぶざぶとボールくんを追いかけてましゅ~!(鼻息)
うひょ~!

ぱくっ!(獲)
ぱくっ!

軽快なステップでしゅねぇ♪(楽)
軽快なステップ♪

ボール遊び完了でしゅ~。
ボール遊び完了

片瀬西浜では、砂防柵の補修工事をしてたでしゅよ。
こまめにメンテナンスしないと、すぐに柵が倒れたり砂に埋もれたりしちゃうから、なぎさ財団のおじさんたちは大変でしゅねぇ・・・(汗)。
砂防柵の補修工事中

今日はあんまり波がなくて、サーファーさんたちは手持ち無沙汰な様子でしゅねぇ・・・。
今日は波があんまりないね

夜のお散歩はロングコースをたっぷり歩けたけど、お散歩してる間にもだんだんと雲が厚くなってきちゃったでしゅよ(汗)。

明日の朝は、天気予報通りの雨でしゅかねぇ・・・。

テーマ:ワンコ日記 - ジャンル:ペット

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