だけど、なかなかよくならないから、獣医さんの紹介で大学病院へ行って、精密検査することになったでしゅよ。
朝だから、道が混んでるかな〜と思ったけど、割と順調に走って、予定よりも早く大学病院に着いたでしゅ。
ボク、ランディお兄ちゃんのお供で何度かここへ来たことはあるんでしゅけど、自分の病気で来院するのは初めてでしゅねぇ。
病院の入り口まで来ると、色んなお友達の匂いがしたから、ボク張り切っちゃったでしゅ〜(←違)。
「フィンちゃん、遊びに来たんじゃないんだよ」って笑われちゃったでしゅよ(汗)。
変だな〜。
待合室でお利口さんにしてるボクでしゅ。

この時点では、まだ余裕があったんでしゅけど・・・。

名前を呼ばれて診察室に入ったら、何だかイヤ〜な雰囲気でしゅよ(汗)。
悪い予感は的中して、ボクはいきなり奥の方へ連れて行かれちゃったんでしゅ〜(大汗)。
午前中いっぱいかけて血液検査やらX線撮影やらあれこれ調べられて、ボク、へとへとになっちゃったでしゅよ・・・(疲)。
これでようやく終わりかな〜と思ったら、午後になって、今度は全身麻酔をかけられちゃったでしゅ〜(滝汗)。
何だかとっても眠たくなっちゃって、気がついたら夜になってたでしゅよ。
ボク、眠ってる間に内視鏡検査されたんだそうでしゅ。
その結果、大腸の炎症は大したことなくて、どうやら炎症を起こした前立腺に腸が圧迫されて、うんPが通るときに擦れて出血してたみたいでしゅねぇ。
そこで、前立腺炎のお薬を飲むと同時に、繊維質の多い処方食を食べて様子を見ることになったでしゅよ。
おうちへ帰ってからも、まだ麻酔の影響が少し残ってて、ボクはボーっとしてたでしゅ。
前にランディお兄ちゃんが全麻かけられたときは、パパがお兄ちゃんのそばで一晩中様子を見てくれてたそうでしゅけど、今日はママがボクのそばにいてくれたでしゅよ(安心)。
幸い、ボクは何の問題もなく復活できて、普段通りお水も飲めたでしゅよ♪(喜)
二週間後にまた診察していただくんでしゅけど、重い病気じゃなくて本当によかったでしゅねぇ♪(安堵)
だけど、朝から晩までとっても疲れた一日だったでしゅよ・・・(とほほ)。

